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CUBE CL-1000 稼働中の画像

CUBE CL-10000

このページでは、静音ベアボーン CUBE CL-10000 に関する話題を扱っています。

スペック
機種名CUBE CL-10000
マザーボードVIA EPIA CL Mainboard
CPUVIA C3 1GHz Nehemiah
ヒートシンクCPU 用大型ヒートシンク
ケースファン12cm ファン(5V で静音稼動中)
マニュアルマザーボードのマニュアルのみ
電源AC アダプター(in:2A、out:80W)
付属品ファンコントローラー
購入店

私は、スリートップにて購入しました。

BONA Qube-AC/1G を買いに行くつもりで行ったんですけれど、1GHz だとファンが必要なので静音は無理と言われて迷っているところに CUBE CL-10000 を勧められました。

実際に、ファンの音を聞かせてもらって、5V 駆動の時は私の理想に近いことが分かったので、購入しました。

追加購入品
メモリーDDR266 DIMM 512MB
HDDHITACHI/IBM 製 HDS722580VLAT20 80GB
CD-ROM52X ATAPI CD-ROM

ユーザー側でケース内に取り付け可能なのは、上の物と PCI スロット x1 のみです。
FDD 用のベイは用意されていませんので、FDD が必要な環境では注意が必要です。

静音性

Nehemiah はファンは必要ということですが、12cm ファンを 5V でゆっくり回すことで、かすかに「ふおー」という排気音がしている程度です。
これは低音で、夜中でも気にならない程度の音なので、非常にいい感じです。

風の強さは、排気口に手を当てるとそよそよとわずかに感じる程度です。買ったお店の方の話では、それでも Nehemiah 用のファンとしては十分だという話でした。

HDD は流体軸受けの物で、普段は全く音がしませんが、ディスクアクセスの時にカリカリ音がします。あと、時々「ウニー」という通称“猫の声”が鳴ることがあります。これは HDS722580VLAT20 の仕様のようなので仕方ありませんが、私の環境では 1 時間に 1 回程度なので、あまり気になりません。夜中は一瞬びっくりすることありますけれど・・・(^^;

CD-ROM は 52 倍速なので強烈にうるさいですが、普段は使わないので無視出来ます。

ベンチマーク
計測結果の画面写真
HDBENCH clone での計測結果
(TurboLinux 10 Desktop にて計測)

Windows 版の HDBENCH とは計測方法が違うそうですが、他のサイトの HDBENCH clone の情報と比較すると PentiumIII 600 〜 800MHz 相当、PentiumIIIs 1GHz 相当、Celeron 1G 相当は出ているようです。

Nehemiah 1GHz の効果なのか、それとも新型チップセット搭載のマザーボードの影響なのか、一般的なパソコンと比べても遜色無いようです。

Ryu!の使用例

この情報は、Ryu!の環境での情報です。

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