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Macromedia Flash MX 2004 用機能拡張

クラスブラウザパネル


Macromedia Flash MX 2004 専用の機能拡張です。

本機能拡張について

本機能拡張は、Flash MX 2004 のオーサリング環境に、クラスファイルのブラウザパネルを追加します。

このパネルを使用すると、オーサリング環境内から設定フォルダにインストールされているクラスファイルを閲覧することが出来るようになります。

使い方

パネルを開くと、ファイル一覧が表示されます。
ディレクトリの階層構造は、そのままフォルダとして表示されます。この階層構造は「クラスパス」になります。
ファイル一覧からファイルを選択すると、右側の表示エリアにそのファイルの内容が表示されます。
一部のキーワードは、アクションパネルのようにカラー表示されます。
必須環境

Macromedia Flash MX 2004 専用。

JavaScript API の FLfile の機能を使用していますので、Flash 7.2 以降の環境が必要です。

本機能拡張をインストールするためには、Macromedia Extension Manager 1.6 以降が必要です。

exp ファイルには機種の制限はありませんので、Macromedia Extension Manager が動作する環境であれば、対応しているはずです。

ダウンロード
download ClassBrowser.mxp クラスブラウザパネル
Version 1.0.0
(2004.8.31)
インストール方法

mxp ファイルをダブルクリックして下さい。
Extension Manager が起動して、自動的にインストールが開始します。

Extension Manager が起動しない場合は、手動で Extension Manager を起動した後、「機能拡張をインストール」でダウンロードした mxp ファイルを選択/インストールして下さい。

動作確認機種

PowerMac G4 AGP 350MHz
PowerBook G3 400MHz (Pizmo)
Mac OS X 10.3.5
Mac OS X 10.2.8
Flash MX2004 Professional 7.2 日本語版

掲載紙/収録 CD-ROM

現在のところありません

履歴
リリース日 バージョン 内容
2004/08/31 1.0.0 リリース
FAQ
Flash MX では使用出来ますか?

Flash MX 2004 の機能を使用して実現していますので、Flash MX では動作しません。

Flash MX 2004 で動作しません

このパネルの動作には、7.2 以降の環境が必要です。
7.0, 7.0.1, 7.1 の環境では動作しません。

どうやってローカルのファイルの情報を表示しているのですか?

7.2 から搭載された JavaScript API の FLfile の機能を使用しています。

ファイルを壊してしまうことはありませんか?

ファイルの情報の取得しか行なっていませんので、このパネルを使用してファイルが壊れることはありません。

自分で作ったクラスファイルを表示することは出来ますか?

自分で作ったクラスファイルを設定フォルダ(Configuration)の Classes フォルダ内にインストールすることで、このパネルで閲覧できるようになります。任意のフォルダにあるクラスファイルの閲覧は出来ません。

本ソフトについて

本ソフトウェアはフリーウェアです。
無償で使用することが出来ます。

この機能拡張の著作権はRyu!が保有します。この機能拡張をダウンロード/インストール/使用等を行なって生じた、いかなる損害についても著作権保有者はその保証義務を一切負わないものとします。
ファイルの無断転載、無断再配布等は禁止いたします。雑誌等への掲載/収録を希望される場合は、Ryu!までお問い合わせ下さい。

ご意見・ご感想、不具合などありましたら、お問い合わせフォームよりお寄せください。

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