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Flash Communication Server MX

配信

Flash Communication Server では、サーバーサイドスクリプトおよびクライアントサイドスクリプトを駆使することにより、様々な方法で配信することが出来ます。
このページでは、その代表的な例を紹介します。

Flash Communication Server では、データーの流れのことを配信といいます。
以下の内容はビデオやオーディオのみを指すのではなくて、情報などを含む全てのデータの流れを指します。

サーバーからの配信

一つのアプリケーションから個別のユーザーの向けて、サーバーに記録済みのビデオを再生したり、サーバープッシュ型の情報配信の場合に、この形態を取ります。

この場合、サーバーとクライアントは一対一で通信します。

これは、クライアント個別に配信情報を管理している Flash Communication Server では一般的な通信方法です。

記録済みビデオの配信、情報配信、ライブ配信、ビデオオンデマンド

サーバーからの配信
(マルチユーザー)

一つのアプリケーションから、複数のユーザーへ向けて同じ内容を配信する方法です。

複数のユーザーに同じ情報を配信する方法も、Flash Communication Server では標準で搭載しています。

ライブ配信、テレビ会議、インターネットテレビ、インターネットラジオ

双方向通信

Flash Communication Server ではサーバーを介した双方向通信もサポートしています。

双方向通信ではテキストなどの情報他に、ビデオやオーディオでの通信も可能です。
これにより、ビデオチャットなどが実現できます。

クライアント同士の双方向通信では、ライブ通信のみサポートされています。

なお、クライアント同士のピアツーピア(P2P)通信は、セキュリティーの仕様上 Flash Player ではサポートしていません。
左図には記載されていませんが、必ずサーバーを介して通信を行なう必要があります。

テキストチャット、ビデオチャット

双方向通信
(マルチユーザー)

双方向通信の方法を応用することで、多人数での双方向ビデオ会議も可能になります。

ただしこの規模になってくると、配信されるストリームデータ量が爆発的に多くなりますので、ライセンスの制限の影響を受ける可能性があります。

サーバーの資源やライセンス等さえ十分に用意できれば、ユーザーの数には制限はありません。

ビデオチャット、ビデオ会議

これらの内容は、Flash Communication Server で決められている内容ではなくて、コンテンツを作られる方が自由に決めて、スクリプトを駆使して独自の形に変えることが出来ます。

全ユーザーに同じ情報を配信しながら、特定のユーザーにのみプライベートメッセージを配信するといったことも可能です。

こういったことが出来るのも、Flash Communication Server の大きな特徴です。

この情報は、Ryu!の独自調査などに基づいたものです。
間違い等がありましたら、ご連絡ください。

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