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Flash Communication Server MX

インストール(Windows)

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Windows では、サーバーソフトおよびオーサリング環境がインストールされます。

オーサリング環境は、インストール先の環境に Flash MX がインストールされていることが必要ですので、Flash Communication Server のインストールの前に、Flash MX のインストールが必須です。

サーバーのインストールというと、難しそうなイメージがあるかもしれませんが、Flash Communication Serve MX に関しては他の Macromedia 製品と同様の、一般的な Windows アプリケーションと同じ手順で行われますので、サーバーだからといって特別に難しい点はありません。

インストーラーのメッセージは、ライセンス契約の文書を除いて、全て英語表記です。
日本語版はありません。

CD-ROM をドライブに挿入すると、インストーラーが起動します。

まずはシリアル番号の確認です。

これをパスしないと、インストールは出来ません。

 

有効なシリアル番号を入力した場合だけ、「OK」ボタンが有効になります。

シリアル番号の確認が終了すると、いよいよインストール開始です。

ちなみに左の写真は、Personal Edition の物です。

Single というのは、単体の製品という意味のようです。

ここのメッセージは、シリアル番号の情報によって変わります。

ライセンス契約内容の確認です。

エデュケーション版や NFR 版では利用について制限がある場合がありますので、ここの内容は必ずチェックしておきましょう。

インストール開始前の確認が終わると、いよいよ本格的なインストール手順に入ります。

まずは、インストール先の指定です。

デフォルトでは C:\Program Files にインストールされます。


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この情報は、Ryu!の独自調査などに基づいたものです。
間違い等がありましたら、ご連絡ください。

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