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Flash Communication Server MX

必須システム条件

Flash Communication Server のコンテンツの開発/閲覧に必要な環境の情報です。

公開用サーバー推奨環境
Windows Server 2003(*)
Windows 2000 Server
Windows NT Server SP6 以降
Red Hat Enterprise Linux AS 3 (*)
Red Hat Linux 7.3 または 8.0

メーカーで公式にサポートしているのは、上の環境のみです。
* 印が付いている環境は、Flash Communication Server MX 1.5 Updater 2 (1.5.2 r138) の環境からサポートされます。

Linux 版では非公式ながら UNIX 全般をサポートしていますので、それら環境も含めると、実際には以下の環境で動作します。

Windows Server 20031.5.2 r138 より公式サポート
Windows 2000 Server公式サポート
Windows NT Server SP6 以降公式サポート
Red Hat Enterprise Linux AS 31.5.2 r138 より公式サポート
Red Hat Linux 7.3 または 8.0公式サポート
Solaris 8 または Solaris 9非公式
(インストールスクリプトではサポート済み)
Linux 全般 非公式
(参考:TurboLinux へのインストール
BSD 全般非公式

なお、Mac OS X 版はリリースされていません。
Flash Communication Server は x86 バイナリのみの販売ですので、PPC 環境では動作させることは出来ません。

開発用サーバー推奨環境
Windows XP Professional
Windows XP Home
Windows 2000 Professional
Windows NT SP6 以降
Red Hat Linux 7.3 または 8.0

パフォーマンスが要求されない開発用のサーバーでは、普通のパソコンレベルの環境がそのまま使用できます。

開発環境が Windows であれば、同じマシンに開発用のサーバー(デベロッパ版など)をインストールすることで、1 台のマシンで全ての作業が可能です。

MacOS が開発環境の場合は、別途開発用サーバーを動作させるための Windows または Linux 環境が必要です。

開発用には、無料のデベロッパ版がお勧めです。

コンテンツオーサリング環境
Windows
MacOS

クライアント側の Flash コンテンツの開発は、Macromedia Flash MX 以降で行います。
Flash 用の追加オーサリング環境は、製品に付属しています。

サーバーサイドアプリケーションの開発は、Dreamweaver MX 以降または Flash MX2004 Professionl でのみサポートされています。
基本的にはテキストファイルですので、通常のテキストエディタで開発することも可能です。

参考:mi 用 Server Side ActionScript モード

コンテンツの再生環境
Windows
MacOS
Linux
いずれの環境も Flash Player 6 以降が必須

Flash Communication Server とのコミュニケーション機能や、カメラやマイクからの入力/配信機能は Flash Player 6 からサポートされています。

携帯電話用の Flash Lite では、Flash 5 ベースの Flash Player が使用されていますので、Flash Communication Server との通信機能やカメラやマイク等の機能はサポートしていません。携帯電話とのコミュニケーションは Flash Communication Server 経由では出来ません。

この情報は、Ryu!の独自調査などに基づいたものです。
間違い等がありましたら、ご連絡ください。

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