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FlashLab
Version 1.3.1

FlashLab とは?

Macromedia Flash 等で作成された SWF ファイル、FLV ファイルの情報の表示および再生などを行なうソフトです。

特徴
  • SWF ファイルの形式(非圧縮/圧縮)、バージョン情報を表示
  • FLV ファイルのバージョン情報を表示
  • SWF ファイルおよび FLV ファイルの再生機能
  • 日本語環境/英語環境に対応
使い方
ファイルの開き方
  • SWF ファイルまたは FLV ファイルを FlashLab のアイコンに、Drag&Drop する
  • ファイルメニューから SWF ファイルまたは FLV ファイルを開く
再生方法

「再生」ボタンを押すだけです。

画面写真
画面写真 1
メニューバーと情報ウインドウ
画面写真 2
プレビューウインドウ(SWF ファイルを再生した状態)
画面写真 3
ヘルプ
ダウンロード
DOWNLOAD

downloadFlashLab131.dmg.gz (212KB)

動作環境

Mac OS X 10.2 + WebKit framework(*)
(*)Safari 1.0 以降がインストールされている環境

Mac OS X 10.3/10.4 対応!

SWF ファイルの再生には、Web ブラウザ用の Flash Player がインストールされている必要があります。 再生可能なコンテンツは、Flash Player のバージョンに依存します。

FLV ファイルの再生には、Flash Player 6 以降がインストールされている必要があります。

開発環境

PowerMac G4 AGP 350MHz
PowerBook G3 400MHz (Pismo)
Mac OS X 10.3.5
Mac OS X 10.2.8
Xcode

本ソフトについて

本ソフトウェアは、フリーソフトです。
無償で使用することが出来ます。

本ソフトウェアを使用したことによって生じた、いかなる損害についても著作権保有者はその保証義務を一切負わないものとします。

掲載紙/収録 CD-ROM
  • 毎日コミュニケーションズ Web Designing 2004 年 2 月号 紹介記事(P.179)、付録 CD-ROM に Ver1.0.0 収録
無断掲載等に関する情報
  • アスペクト社刊行の「Mac Maniax Vol.3」で、FlashLab の紹介記事掲載および付録 CD-ROM への収録が行われてますが、私の方では一切許諾しておりません。これは無断掲載/無断収録です。無断収録に関しては著作権侵害に該当しますので、この書籍に収録されているものはご利用にならないでください。

    追記:この件について、アスペクト社側は著作権侵害行為を認め、「Mac Maniax Vol.3」の絶版および回収、謝罪文の掲載となることになりました(2006.6.1)

履歴

2004/8/30 Ver1.3.1

  • メタデータの画面サイズの情報が 0 になっている FLV 1.1 形式のファイルに対応

2004/8/9 Ver1.3.0

  • FLV ファイルの再生機能追加
  • ヘルプ更新
  • 関連付けした場合の書類名変更

2004/8/1 Ver1.2.1

  • Mac OS X 10.3 でプレビューが表示されない不具合を修正

2004/7/21 Ver1.2.0

  • プレビューの表示方法変更
  • プレビューウインドウのタイトルバーに「読み込み中」表示機能を追加
  • プレビューウインドウの URL 表示を廃止

2004/7/20 Ver1.1.0

  • ウインドウを閉じる順番によってはクラッシュしてしまう不具合修正
  • プレビューウインドウの挙動の仕様変更
  • AppleHelp 対応

2003/12/14 Ver1.0.0 リリース

TODO(今後改良したいところ)
  • より詳細な情報の表示
  • 情報の印刷機能
FAQ
Flash Player とは?

Macromedia Flash 等で作成されたコンテンツを再生するためのプレーヤーです

FlashLab では、Web プレーヤー用にインストールされている Flash Player を使用して、SWF ファイルおよび FLV ファイルの再生機能を実現しています。

Flash Player はどこで入手できますか?

マクロメディア社Macromedia Web Player ダウンロードセンターからダウンロードできます。

情報ウインドウで表示されるアイコンの絵が、環境によって違います

ウインドウに表示されるアイコンは、システムが認識しているそのファイルのアイコンを表示しています。

Flash MX 2004 がインストールされている環境では Flash 標準のアイコンになりますが、その他の環境では別の絵や白紙のアイコンが表示される場合もあります。

これは、本ソフトでは正常な動作です。

Finder の「情報を見る」の「このアプリケーションで開く」で FlashLab を指定すると、ファイルのアイコンが白紙になります。

FlashLab では書類アイコンを用意していませんので、「このアプリケーションで開く」のアプリケーションに割り当てると、書類のアイコンが白紙になります。これは本ソフトの仕様です。

SWF ファイルのプレビューで、ウインドウの大きさを変えても、表示されるコンテンツの縦横比が変わりません。

Flash Player 側の表示上の仕様です。

FLV ファイルのプレビューで、ウインドウを大きくしても動画の表示サイズが変更できません

本ソフトの仕様です。

FLV ファイルを再生すると、オリジナルのサイズと違う大きさで表示されます

FLV 1.0 形式で作成された FLV ファイルを再生した場合、FlashLab では 160x120 ドットのサイズでのみ表示します。これは本ソフトの仕様です。FLV 1.1 形式で作成された FLV ファイルの場合は、メタデータに記録されたサイズで表示します。(注:一部のソフトでは、メタデータに正常な値が記録されていないことがあります。この場合は意図したサイズで表示されないことがあります。)

FLV 1.0 形式と FLV 1.1 形式を判別する方法はありますか?

FLV 1.0 形式と FLV 1.1 形式の判別は、FlashLab では未対応です。どちらの形式も情報ウインドウに表示されるバージョンが 1 なのは、FLV ファイルフォーマットの仕様です。本ソフトでは、この仕様に沿ったバージョン情報のみを表示しています。

ファイルを開くだけで再生出来るようになりませんか?

本ソフトは、いわゆる“プレーヤー”ではありませんので、再生重視の仕様にはなっていません。本ソフトの再生機能はあくまでも、ファイル内容を確認するための“プレビュー機能”です。

Intel Mac で動作しますか?

Intel Mac を持っていないため、Intel Mac 環境での動作は未確認です。同様の理由で、Universal Binary 版のリリース予定も未定です。

ご意見・ご感想、不具合などありましたら、お問い合わせフォームよりお寄せください。

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