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mi 用 Server Side ActionScript モード

Version 1.1.0

Server Side ActionScript モードについて

MacOS/Mac OS X 用のテキストエディタ mi 専用の Server Side ActionScript モードファイルです。

本モードを追加すると、Macromedia Flash Communication Server 用のサーバーサイドスクリプトの制作環境が mi に追加されます。

特徴

  • Macromedia Flash Communication Server MX 1.5 に対応

  • Server Side ActionScript 対応

  • Server Side Core JavaScript(ECMAScript/JavaScript 1.5)対応

  • 「ツール」からのコード入力にも対応(Server Side ActionScript のみ)

インストール方法

mi のメニューバーの
「オプション」-「新規モード(インポート)...」

を選択し、Server Side ActionScript フォルダ内の Server Side ActionScript というファイルを選択して下さい。

使い方

「ファイル」-「新規」-「Server Side ActionScript」で、新規文書を開いてください。

普通にコードを入力するだけで、Server Side ActionScript の部分に色が付きます。

コードのスペルを忘れた時は、「ツール」メニューから入力することも可能です。

「ツール」メニューから入力できるコードは、標準的なフォーマットになっていますので、必要なパラメータが多い場合などは、マニュアルを参考に、任意に変更してください。
(ツールからの入力は、あくまでも補助的な機能です)

スクリーンショット

本モードファイルをインストールした環境のスクリーンショット(画面写真)です。

サーバーサイドスクリプト作成中画面
サーバーサイドスクリプトの入力に最適な環境が提供されます。
ツールメニュー画面
「ツール」メニューから、サーバーサイドスクリプトが入力可能です。

動作環境

mi

動作確認機種

PowerMac G4 AGP 350MHz (Mac OS X 10.2.8)、mi 2.1.5

開発環境

mi 2.1.5

ダウンロード

Mac OS X 用 downloadmi_ssas110.dmg.gz (20KB)

MacOS 用 downloadmi_ssas110.img.bin (70KB)

追加 FAQ

以下の内容は、付属のドキュメントに記載されていない、追加分の FAQ(よくある質問とその答え)です。

Flash MX Professional 2004 ではサーバーサイドスクリプトがオーサリング環境で作成可能になっていますが、そちらとの違いはありますか?

Flash MX Professional 2004 では、Server Side Core JavaScript の入力には対応していません。サーバーサイドスクリプトの作成を本格的に行いたい方は、mi + 本モードをお勧めします。

このモードでサポートしている Server Side Core JavaScript のドキュメントはありますか?

Flash Communication Server では JavaScript エンジンに SpiderMonkey Engine を使用していますので、ECMA-262 Edition 3 のドキュメントの内容が標準でサポートされています。本モードも、これに準拠した内容をサポートしています。

履歴

2004/6/15 Ver1.1.0 リリース

・Server Side Core JavaScript 対応

2003/12/7 Ver1.0.0 リリース

本モードについて

本モードはフリーウェアです。
無償で使用することが出来ます。

本ソフトウェアを使用したことによって生じた、いかなる損害についても著作権保有者はその保証義務を一切負わないものとします。

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