[Return]
CUBE CL-10000 へのインストール
CUBE CL-10000 へ TurboLinux 10 Desktop を導入した際の記録です。
- はじめに
-
私が CUBE CL-10000 を購入しようと思った際には、この機種の使用レポートは皆無でした(^^;
また、TurboLinux の公式サイトには VIA C3 搭載機へのプリインストール情報はあるものの、TurboLinux 10 Desktop が CUBE CL-10000 で採用されている最新 CPU「Nehemiah」に対応しているかの情報はありませんでした。
動かなかった時は無駄になってしまうので悩んだのですが、仕事で慣れ親しんだ TurboLinux を自宅で使ってみたかったので、思いきって挑戦してみることにしました。
これはその記録です(^^)
- インストール
-
- CD-ROM でのブート問題無し
- インストール問題無し
- インストール済みの OS での問題無し
という訳で、何の問題も無く、あっけなく終了してしまいました(^^;
インストールも、その後の OS の使用も、何も問題ありません。
- 使用感
遅い遅いという話を聞いていた C3 系 CPU ですが、Nehemiah 1GHz の影響なのか、チップセットが新しくなっているマザーの影響か、びっくりするほど普通に使えてしまう速度です(^^;
X も、普通に使えます。
アプリケーションの起動が遅いのは仕方ないと思いますが、起動後の動作はきびきびしています。Mozilla でのページの描画も、パッと表示されますので、全然問題ありません。
付属の動画ビュアで全画面表示でムービーを見ても、普通に見れてしまいます。
CPU 的にもビデオ的にも、私は問題点を感じませんでした。全体的な印象としては、普段使っている PowerMac G4 AGP 350MHz の Mac OS X 10.2.8 でのソフトの使用感と体感速度的には変わりませんので、X としてはかなり快適に動いている方ではないでしょうか?
TurboLinux でのベンチマークの結果は、「CUBE CL-10000」のページの方に記載してあります。
- 終わりに
普通のパソコンから比べると、スペックの割には値段は高い方になってしまうと思いますが、「TurboLinux が動く静音パソコン」が欲しい方にはお勧めだと思います。
[Return]
Love Love Heart
Ryu!
Second Life
Adobe Flash
Flash Player
Flash Lite
Flex
AIR
Flash Remoting
Flash Communication Server
Computer
Macintosh
TurboLinux
CUBE CL-10000
X68000

